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2007.11.08

ミシュランガイド東京2008 日本語版

世界標準のレストラン評価誌「ミシュランガイド」の日本語版が発売されます。「あそこは五つ星です」とかいうときの”ミシュラン”です。レストランが乱立する東京で星が付く美味い店はいくつあるのか。興味津々です。
【ミシュランガイド東京2008 日本語版】
2007年11月22日(木)発売/価格:2,310円
A5判変形/ISBN:978-4-930774-31-6

2007.08.07

ダ・ヴィンチ 天才の仕事

ダヴィンチ1
本屋に立ち寄った際に衝動買いしました。レオナルド・ダ・ヴィンチのいろいろな発明品の謎を追求する本「ダ・ヴィンチ 天才の仕事」(ISBN:978-4-576-07091-9 \2,300)。
ダヴィンチ2
500年も前にこれほど多くのアイデアを持っていたことに驚かされます。有名なところでは昔の全日空のシンボルマークだった空飛ぶ機械(ヘリコプター)など、この本はダ・ヴィンチが残した多くのスケッチ画をもとに3D-CGで立体化をして、機構の謎や有効性を検証するという内容の本です。リアルにCG化された絵を見ているだけでもかなり楽しめます。

2007.06.13

日本の名車60台

日本の名車1
日本の名車2
ちょっと資料探しで近所の本屋に行ってきました。学研から出ている「日本の名車60台」という本が目に入ってまたまた衝動買い・・・。上下巻に分かれていて、この上巻は1954年~1975年の名車たちが収録されています。スペック表はもちろん、写真も3面図的に載っているので見やすくて気に入りました。

2007.05.31

ムック「今日からはじめる情景模型」

ムック1

ムック2
ジオラマの本「今日からはじめる情景模型」。優れた技術でファンも多いモデラー”奥川泰弘”氏の作品がP54に載っていたので買った本です。このリアルな塗装技術、ぜひ見習いたい!。
ムック3
最近忙しくて自分の趣味の時間が持てずにストレス溜まりまくりです・・・。そういや副業のイラスト描きもフロントガラスしか描いてないし(笑)。Oさん、ごめんなさい。。。もうちょっと待ってね。

2007.05.27

紙フィルム映写機

大人の科学1
いつも付録が楽しい「大人の科学」シリーズ。最新号Vol,15は幻灯機タイプの映写機です。上映用のフィルムが何本か付いているのですが、自宅のパソコン&プリンタで自分でも作れます。これが結構楽しい^^。気分は映画監督です。ただし上映しても光源が弱いというか暗いので、いろいろ改造してみようと考えています。
大人の科学2
ちなみにフィルムはこんな感じです^^。

2007.05.19

図録 王立科学博物館

王立科学博物館1
王立科学博物館2
今日たまたま寄った本屋で見かけて衝動買いしました。宇宙開発史を題材にした食玩「王立科学博物館」シリーズの集大成「図録 王立科学博物館」です。オタキング岡田斗司夫氏が監修されているだけあって超分厚い冊子(重すぎ・・・)は読み応えあり。
王立科学博物館3
この本には海洋堂製作のフィギュアが1点付いています。スペースシャトル・コロンビア号、移動式発射プラットフォーム(Mobile Launcher Platforms:MLP)、台車(クローラ・トランスポータ)の三点セットで、台車にはLEDが組み込まれていてノズル下部が赤く光ります。発煙装置でも仕込んでリアルさを追求したくなりますw。

2007.05.18

まんが日本昔ばなし

昔話1
本棚に眠っていた1冊をご紹介します。マニアックなラインナップで現在でもファンが多い曙出版から出ていた「まんが日本昔ばなし」です。縦100mm×横110mmの小さな本で、1箱に6冊入っています。
昔話2
子供の頃、我が家では土曜の夜のTVといえば「まんが日本昔ばなし」→「クイズダービー」→「8時だよ!全員集合」→「Gメン75」という流れが定番で、中でも「昔ばなし」は親しみやすい語りと個性的な絵で何歳になっても楽しめる番組でした。通っていた小学校の図書室にこの曙出版の昔ばなしが全巻揃っていまして、昼休みや放課後によく通って読んでいたのを懐かしく思い出します。(※これは図書室から持ち出した物ではありませんよ(笑)。大人になってから古本屋で買いました。^^)
昔話3
昔ばなしの本は色々な出版社から出てますが、TVの絵をそのまま使っているこのシリーズが一番いいです。

2007.04.04

洋書「Fiat 500」

Fiat本1
古本屋でイタリアの洋書「自動車の歴史シリーズ Fiat 500」というのを買いました。価格に「39000」と書いてあってビックリしたのですが、イタリアリラでした(日本円だと3200円)。でも古本ですから500円でしたがw。イタリア語はさっぱりなんですが写真や設計図面を見ているだけで楽しいです。
Fiat本2
面白い写真がたくさん載ってまして、左は垂直壁走行の様子。昔はサーカスとかでよくこんなのを見ました。右上はレンジャーというタイプ。右下は初期のスパイダー(1957)。なんとも言えない味のあるいい顔をしています。
Fiat本3
これは Fiat 500 ジョリーです。ドア無しフルオープンでなんとも涼しそうなシートですw。籐でしょうか。
Fiat本4
これはフィアットシリーズの集合写真。貴重な写真ですね。真ん中にど~んとムルティプラがいます。
このフィアット500が誕生して50年目を迎える今年、ついに新型で復活されるそうでメデタイ、メデタイ。ホビダスさんにも記事がありました。->こちら

2007.04.03

いっつ・あ・すもーるわーるど

ちっちゃいモノの代名詞「豆本」。
何が面白いのかとよく他人に言われますが、印刷の技術と製本装丁の技術の限界に挑戦する奥の深~い世界なんです。16世紀にはもう作られ始めていたそうで歴史を感じます。渋谷には専門店「リリパット」があり、1万冊の蔵書があります。1万冊でも本棚1つで足りるかな??。ちょっと覗いて見てみるだけでも感動ものです。最近は技術も上がって1mm角のマイクロブックも作られてますが、もう肉眼では読めません。。。以前にも書きましたが都内で豆本の即売会イベント「まめまつり」が開催されます。今度の日曜日(2007年4月8日)です。

2007.03.15

なんでもミニチュアに見える不思議な写真

book
1年前、ふらっと入った本屋でこの本を見かけました。巨大な建造物や本物の自動車でさえも”ちっちゃな”ミニチュアに見える不思議な写真。最近ようやくその撮影方法がわかったので自分でも撮ってみたいなぁと思っています。
◆ 本城直季写真集/「スモールプラネット」
     リトルモア刊 ISBN4-89815-172-8

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