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2010.09.26

二足歩行ロボットシミュレータ Go Simulation!

二足歩行ロボットシミュレータ Go Simulation!
最近は二足歩行ロボットもずいぶん簡単に作れるようになりましたね。一昔前は巨大なサーボしか無かったのでバランスを取るのも一苦労でしたが、今は良い部品がたくさんあるので容易にマイロボットが作れます。
物理演算で動きをリアルにシミュレートして、設計・テストが出来るソフト「Go Simulation!」。ロボット本体だけでなく、競技会用のステージやリング・市街地など場所のシミュレーションも出来るので、完全にパソコンの中だけでロボットを設計できます。
Windows版のみ。2010年9月18日発売。
価格は 18,000円(税込)也。

2010.08.27

スリンキー自動遊戯マシン

スリンキー自動遊戯マシン
懐かしいです「スリンキー」。子供の頃よく遊んでいました。
真面目に考えると何がそんなに面白いのかと思ってしまいますがw、何故か見ていて飽きないんですよね。この遊びを自動化した機械が「 Slink-O-Matic 」。時間を忘れて、いつまでも見てしまいそうです。
実際の動き(動画)はリンク先でどうぞ。

2010.07.25

Mr.クリスタルカラー

Mr.クリスタルカラー
パール塗装やキャンディ塗装があるといつも苦労している私のような人には朗報です。これまでに無かった「輝き塗装」が簡単に出来る「Mr.クリスタルカラー」が8月に発売。車のメタリック塗装でも表現の幅が拡がりそうです。ただしABSへの塗装には向かないようなので要注意。
価格は 各294円(税込)也。8月上旬より順次発売。

2010.05.15

フリスクケース専用ユニバーサル基板

フリスクケース専用ユニバーサル基板
良い物を仕入れました^^。
以前にも書いたように私はフリスクが大好きで常に持ち歩いている程なのですが、食べ終わった空きケースを何かに使えないものかと、いつも思っていました。たまたまネットでフリスクケースにピッタリ収まるユニバーサル基板を見かけたので迷わず購入しましたよ。
USBコネクタが付いた「メッシュアース仕様」と、2025や2032等の電池ホルダーが付いた「20mmコイン電池仕様」の2種類があります。有線でUSBアクセサリを作ったり、電池式のスタンドアロンでミニLEDライトや防犯ブザーなどアイデア次第でいろいろと遊べそうです。ケースに基板が入ると残りのスペースは本当に極僅かなので、如何に部品類を収めるか・・・あれこれ考えるだけでも面白い^^。

2010.04.20

はこアニメ

はこアニメ
はこアニメ」はアニメーションの原理が学習出来る工作キットです。仕組みは至って単純で、LED4発を順番に光らせて4コマのパラパラマンガを見ることが出来ます。単純だけどいろいろと勉強になる素晴らしいキットですよ。
電子工作キットでありながら部品はすべてハメ込み式なのでハンダ付けは不要。アニメの原画(イラスト)は専用シートに自分で自由に描けます。
価格は本体が 1,980円(税込)也。
追加用専用シートは 367円 (税込)也。

2010.01.29

激安3Dプリンター「Cup Cake CNC」

激安3Dプリンター「Cup Cake CNC」
大手のHP社まで参入を発表した3Dプリンタ業界ですが、最安でもまだ「uPrint」が198万円といった値段。車を買うつもりで払えばギリギリ庶民でも買えそうな値段です。でもうちみたいな貧乏人にはまだまだ高嶺の花。。。もっと安いのは無いかと探したらキットで販売されていました。MakerBot Industries 社の激安3Dプリンター組立キット「Cup Cake CNC」。
価格はなんと157,500円。。。あまりに安価過ぎて「本当に使えるの?」と思ってしまいますねw。さすがに仕上がり精度は値段相応のようですが、自宅でRPが出来るなら多少粗くてもいいなぁ^^。あぁまた物欲が騒ぎ出したw・・・。

2010.01.12

ビュート・バランサー・デュオ

”世界がひっくり返るほどのスゴイ大発明”という噂でアメリカの発明家が発表した1台が「セグウェイ」でした。もうあの騒ぎから8年になるんですねぇ。開発当時は「ジンジャー(Ginger)」という名称でした。日本では道交法の関係でまだまだ一般的ではありませんが、イベント会場で試乗が出来たり、我が地元横浜では国際展示場「パシフィコ横浜」の会場警備用にパトカーとして数台が採用されています。
セグウェイは2輪だけど倒れないというちょっと不思議な乗り物。その謎の仕組みを電子工作で手軽に学習出来るキットが低価格で発売されています。2輪型倒立振子学習教材「ビュート・バランサー・デュオ」です。
ライントレーサを装備出来るので黒い線に沿って自動走行させたり、オプションのコントローラを付ければ自由に無線操縦することも可能。サンプルプログラムやデータロガーも無償提供されているので、C言語がわかる人ならかなりの開発が行えます。
こりゃ大人がハマっちゃうなぁw。
【 2輪型倒立振子学習教材「ビュート・バランサー・デュオ」 】
価 格: 標準キット 12,600円、
      ライントレースセンサ 4,200円、
      コントローラ 4,410円 + 接続基板 840円
      (上記いずれも税込金額也)

2009.11.25

極小LED電灯キット

最近はチップLEDが普及してきたおかげでミニチュア模型の照明も手軽に付けられるようになりましたね。必要な部品もすべてキット化されているので電子工作のド素人さんでも簡単に作れてしまいます。私たちは商売あがったりですわw^^。
極小LED電灯キット
さかつうさんで発売している「電灯キット」は、古い駅舎やホームに取り付けると良い雰囲気が出る「笠付き電灯タイプ」です。光源には幅 1.6 mm のいわゆる 1608 チップと呼ばれるチップLEDを採用。極小ながらもかなり明るく光るので、昼間の点灯でも点いているのがハッキリわかります。
このキットは笠の色が黒と白の2種類があって、LEDが2本入ったセットです。
別売りのLEDには、白・黄・赤・電球色の4種類の色があるので設置場所によって組み合わせを考えるのも楽しそうです。
キットの価格は 1,680円(税込)也。
LEDは各色2個入りで 1,008円(税込)也。

2008.12.06

切れた裸電球の活用方法

切れた裸電球の活用方法
子供の頃、近所のタバコ屋の窓際に不思議な物体がありました。ウイスキーの空き瓶に大きな帆船の模型が入ったもので、あとで「ボトルシップ」なる物だと知りましたが、入り口が2~3cmしかないのにどうやってあの巨大な帆船模型を入れたの!?・・・なんて真面目に不思議がっていたものですw。ウイスキーの瓶だけでなく、クチが狭くて中が広い瓶なら何でもボトルシップになるそうで、海外のモノ作り情報共有サイト「instructables」には「裸電球でボトルシップを作る方法」が掲載されていました。もし電球が切れたら、すぐに捨てないでこうして遊ぶのも良いかも^^。

※注意:音楽大きいですw。