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2008.01.21

京商ダイキャスト路線バスシリーズ

路線バス1
近所の某コンビニで「新シリーズ入荷」と書かれていたのを見て「お♪新モデル?」と喜んだのも束の間、半年前から発売されている京商さんの「ダイキャスト路線バスシリーズ[1]」でしたw。どういうルートを巡って入荷すれば半年かかるのか不思議なのですが、持っていなかったので思わず買っちゃいましたよw・・。スケールはNゲージに合わせた 1/150 。同スケールのトミーテック「バスコレ」も大好きなのですが、決定的に違うのはボディがダイキャストで、重量感というか安定感があります。
路線バス2
僅かに京商モデルの方がクリアパーツの透明度が高い(気がする)。タイヤも、このちっちゃさでPVCの単独部品になってて脱着可。この細かさはこだわってて好感大です^^。(※タイヤが丸ごと取れるという意味ではなくホイールとゴム部が別ということ)

2008.01.20

図案印刷50周年記念ペーパークラフト

図案印刷シリーズ
マルマンのスケッチブックが今年で50周年を迎えるそうです。絵を描く人でこれを使ったことが無い人はいないでしょう。今も昔も変わらないデザインって本当に良いモノなんでしょうね。50周年記念でアニバーサリー限定製品がいろいろ出ていますが、巨大なB2サイズモデルや電話帳のような多枚数モデルには思わず笑ってしまいました。こういうセンス大好きです。さらに50周年記念のペーパークラフト(なぜかトラック)を期間限定で公開中。シンプルながらカワイイ車です^^。

2008.01.19

青函連絡船チョロQ

100年前の1908年3月に1本の航路が開通しました。青森~函館間を結ぶ国鉄の連絡船「青函連絡船」の誕生です。今年が開設100周年&終航20年だということは案外知られていないのですね・・。まわりの人に聞いても知っている人はゼロでしたw。北海道と内地(本州)を行き来する貴重な足だった青函連絡船。自分も過去に何度も利用したのですが、北海道出身者にとってはタダの交通手段というだけでなく何とも思い出深い船なんですよねぇ・・。まだ青函連絡船を知らないという人は、もし北海道に旅行をした際にはぜひJR函館駅の2階に立ち寄ってください。「いるか文庫」という青函航路に関する私設図書館があります。都内でも東京・お台場の船の科学館に羊蹄丸の実物が展示されていますので、一度訪ねてみて下さい。
青函連絡船チョロQ1
写真は100年記念に発売された「青函連絡船チョロQセット」。八甲田丸、大雪丸、摩周丸、羊蹄丸の4隻がセットになっています。去年、日比谷公園の鉄道フェスティバルでも販売していました。限定2500セットでシリアル番号付き。「いるか文庫」の通販ページでも買えます。
青函連絡船チョロQ2

2008.01.18

Lamborghini プルバックカーコレクション

Lamborghiniプルバックカー1
今月の8日からワンダの「スーパーショット」か「金の微糖」に「Lamborghini プルバックスーパーカーコレクション」が付いています。またもや飲料メーカーの策略にまんまとハマり、買い込んでw、昨日ようやくコンプしました。当分コーヒーには困りませんw。
Lamborghiniプルバックカー2
ランボルギーニの名車達をチョロQ化(でも正規チョロQではないので「プルバックカー」と呼称)。ラインナップとしては、ランボルギーニで最初に市販されたモデル350GT、いつもシルエットと区別がつかないウラッコ、ディアブロの後継であるムルシエラゴ、名車中の名車ミウラ、永遠のスーパースターであるカウンタックLP400、そして後継のカウンタックLP500S、の全6種類。
すべてドアが開閉出来て、カウンタックとムルシエラゴはちゃんとガルウイング(シザースドア)になっています。
いつも思うけど、チョロQみたいにデフォルメするのって大変なんでしょうね。一歩間違えると元のデザインが台無しですし、イメージを維持しながら可愛くするというのは矛盾した作業ですからね。プロの原型師さんって本当にスゴイなぁって思います^^。

2008.01.17

ジアスAT50

GeasAT50_1
農機ミニチュアに新しい仲間を追加。これまでヤンマーさんのばかり集めてましたが今度のは新たに井関農機さんの「ジアスAT50」です。ジアス・・・The Earth?この名前を聞く度に某アニメを思い出します^^。ATシリーズは、これまでトラクタの最高時速15km前後という概念を覆して倍の30kmを実現した画期的なマシン。小型特殊でも30以上出ることでブレーキランプもしっかりした物が付いています(法律上は最高速20km/h以下ならブレーキランプを簡略化できるそうですね)。前面には大きなマルチリフレクタヘッドライト&サイドビューライトが付いていて特徴的。
GeasAT50_2
スケールが大きいこともあって割と細部まで作り込まれています。元々は販促用グッズですからね。商品説明の為に細かく作られているのは納得ですが。コクピットもメーター類までよく再現されています。
GeasAT50_3
後部に付く作業機(ロータリ)着脱用の機構部分もちゃんと可動出来ます。この辺の一見無駄に見える細工はメカファンにとって結構嬉しいものです^^。
GeasAT50_4

2008.01.16

ポータブル撮影スタジオ

ポータブル撮影スタジオ
タミヤ模型から小物撮影に便利な折りたたみ式スタジオセット「ポータブル撮影スタジオ」が発売されます。クラフトツールシリーズの第79弾で、バッグ型のケースを開くとコンパクトな撮影スペースが現れます。光源は別途用意する必要がありますが、まわりのフレームにクリップライトを簡単に付けられますね。こういった折りたたみグッズというのは、うちみたいに散らかり放題な極小工房にとってはかなり助かります^^。発売は1月26日頃で価格は税込14,490円也。

2008.01.15

ケチャップマン 「ドクトル・トメイトの巻」

ケチャップマン
絵本が好きです。本屋で子供に混ざって立ち読みしているオヤジを見かけたらそれは私ですw。最近気になっているのが、鈴木のりたけさんの「ケチャップマン」。体がケチャップボトルで、ちょっとした動作でバスッとケチャップが出ちゃう・・・なんとも不思議なユーモアが楽しい作品。はっきり言って好き嫌いが分かれる画風ですが何故か自分は初めて見た時から好きです^^。このケチャップマンが絵本になって1月30日に発売。出版記念イベントとして銀座の画材屋さん「月光荘」では原画展覧会が開催されます。初日には先行発売もあるそうで今から楽しみ。
「ケチャップマン展」
開催: 2008年1月29日~2月4日
     11:00~18:30(最終日は14:00まで)
場所: 銀座・月光荘画材店こんぱる後室

2008.01.14

コンフォートバイク TDF PO-1 ポインター

コンフォートバイク
ウルトラセブン誕生40周年を記念して作られた自転車「コンフォートバイク TDF PO-1 ポインター」。名前の通り、あの名車ポインターのイメージをバイクに反映しています。元車がクライスラーインペリアルなので”CHRYSLER”のロゴがドーンと入っているわけですが、個人的にはTDFのイメージを優先して欲しかったです・・・(ロゴ大き過ぎw)。でも全体的にはかなり好きなデザインですよ。スポーツバイクに慣れていない人にも乗りやすそう^^。26インチ限定っていうのがネックかなw。

2008.01.13

今度のハッピーセット

この3日間サーバーが全然繋がらなくてどうなることかと思いましたよw。今日からやっと全面復旧しました。よかったよかった^^。
ビートスター
さて、11日からマクドナルドのハッピーセットが新しくなっていますね。今度のシリーズは「電子楽器・ビートスター」。第一弾はギター・マイク・ドラムの三種。18日からはDJデッキ・ダンスポッド・キーボードの三種が加わります。昨年の秋にヨーロッパ地区で販売して大ヒットだったそうですが日本でも人気になるでしょうか注目です。個人的にはドラム(ビートスティック)で遊びたいw。

2008.01.12

iPod の周辺機器「電気自動車」

ゼブラ1
相変わらず人気の高いアップルの iPod ですが、周辺機器のラインナップに”自動車”が加わるそうです。「車のオプション」という考え方ではなく逆の「iPod の周辺機器」だという点が面白いですね。その車はアメリカ西海岸にある電気自動車メーカー、ザップ社の”ゼブラ”。リチウムイオン電池で走る電気自動車だそうで、家庭用のコンセントから簡単に充電ができるとか。1台欲しいです^^。ザップ社の電気自動車は世界最大の宅配会社UPSの小分け配送にも導入されているそうで、以下はその配送風景。

こちらは太陽電池バージョンの「ゼブラ・ゼロ」。某有名番組のダンキチ君のような感じでしょうか^^。
ゼブラ2
↓こちらはドミノピザで働くゼブラ君^^。

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