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2007.04.03

いっつ・あ・すもーるわーるど

ちっちゃいモノの代名詞「豆本」。
何が面白いのかとよく他人に言われますが、印刷の技術と製本装丁の技術の限界に挑戦する奥の深~い世界なんです。16世紀にはもう作られ始めていたそうで歴史を感じます。渋谷には専門店「リリパット」があり、1万冊の蔵書があります。1万冊でも本棚1つで足りるかな??。ちょっと覗いて見てみるだけでも感動ものです。最近は技術も上がって1mm角のマイクロブックも作られてますが、もう肉眼では読めません。。。以前にも書きましたが都内で豆本の即売会イベント「まめまつり」が開催されます。今度の日曜日(2007年4月8日)です。