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2007.04.02

外国版邦画DVD

以前映画が好きだと書きましたが、普通に見るだけでなく少し視点を変えた楽しみ方もしています。それは日本の作品の海外版を見ること。最近は日本も大作を輸出するようになって海外でもDVDが多く売られています。海外DVDはリージョンの違いや著作権の問題などハードルがありますが、うちが注目しているのはパッケージです。同じ作品でもそれぞれの国でいろいろなデザインを施しています。例えばこの「千と千尋の神隠し」。
千尋1
左は日本の通常版で、右は英語版。
千尋2
さらに左は韓国語版で、右はフランス語版です。
フランスはお国柄でしょうか相当凝っていて、表紙は透明板に千尋が印刷されていて閉じたときに背景に重なるようになってます。開けたときには半透明で印刷された湯屋が現れて右側にディスクが納まっています。
千尋3
で、フランス語版の中には分厚いアクリル製の盾が入ってます。中にはフィルムの一部が封入されてそれぞれにシリアル番号が付いています。当時これは結構嬉しいオマケでした。日本では「色赤問題」などありましたが、海外版では問題なく見れたりしたので、こういう国内と海外の違いもまた楽しいですよね。