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2007.03.04

アイボ ERS-311B(アイボリー)

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机の引き出しに懐かしいものがあったので載せてみました。5年半ほど前に発売された3代目AIBOです。ソニーでの名称は「エンターテイメントロボット」でしたか。ERS-311Bは「ラッテ」、同型で色違いのERS-312Bが「マカロン」という愛称が付いていました。当時約9万円という高額な値段だった為、当然貧乏人の私は買えませんでした。
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で、どういうわけかミニチュアを買ったわけです(なぜ?笑)。こんなにちっちゃいのに全関節が可動して好きなポーズが作れることが魅力だったのかもしれません。ディテールは結構リアルでベース(充電器)やハンディビューワなど付属品まで正確に再現されていました。
余談ですが、アイボ・オフィシャルサイトの年表「AIBOヒストリー」を見ると初めての試作機はわずか2週間で作られた昆虫みたいなロボットだったとか。ひとつの流行を駆け抜けたAIBOですが、最近オークションやフリマで数多く転売されている姿を見るとなんとも悲しいような不思議な気分になります。。。