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2007.03.31

世界最小(?)のラジオ

往年の名機「ZX81」や世界最小の折りたたみ自転車「A-bike」などで有名なイギリスのシンクレア・リサーチ社のホームページを見ていて「世界最小のラジオ」という記事が気になった。「Z1」というAMラジオで、普通のイヤホンの線を切り取ってしまったようなデザイン。どの程度聞けるのだろうかと買ってみました。
ラジオ1
ラジオ3
確かに小さい。。。でも日本のメーカーが作ればもっと小型化できるんじゃないだろうか。重さは電池を入れて8g。電池はボタン電池(LR/SR44)1個でロッドアンテナとワイヤーアンテナが付属。チューニングはシルバーのダイヤルで行なう。
ラジオ2
音質はAMなのでお世辞にも良いものではないですが、屋外で使うとまあまあの高感度。電波の弱い場所ではその辺の金属物にワイヤーアンテナを巻きつけると良くなります。まるで子供の頃に流行ったゲルマニウム・ラジオのような楽しさがあります。近所の水道管とか公園のブランコの支柱や鉄棒などにアンテナを巻きつけて聞いたことを思い出します。
実際に使ってみると、耳から直接ロッドアンテナが立ってるような姿に見えてちょっと未来的&宇宙人チックでかわいいですw。このサイズでFMも付いていれば良いのだけれど。。。

2007.03.30

ペットプランツ

ペットプランツ
植物って話しかけたり音楽を聞かせると元気に育つらしいですね。それならペットのようにいつも一緒に連れて歩こう!という企画意図なのか、海外通販に「ペットプランツ」なる商品がありました。普通、ペットプランツというとネコが毛玉をはき出しやすくなるように食べる草のこと。でもこの商品はまったく別のモノです。小さな小さなサボテンなどをカプセルに入れてストラップやキーホルダーにしたもの。空気は?水は?栄養はどうするの?と不思議な点が多いのですが。。。日本でもどこか雑貨系のショップで扱っているのだろうか。実物を見てみたい。

2007.03.29

「懐かしの京急模型電車」パスネットセット

京急1
京浜急行で明治から昭和初期に活躍した懐かしい車両たちを精密模型にしたそうで、その完成を記念して発売されたパスネットの記念カードセットです。(額面500円4枚セット/2004年10月9日/限定5000組発売)
「湘南電気鉄道デ1形」「京浜電気鉄道デ1形」「京浜急行デハ300形」「京浜電気鉄道デ51形」の4種類のパスネットが入っています。模型は素晴らしい出来映えで写真からもその精密さが伝わってきます。いつかはこれぐらいの作品を手掛けてみたいものです。
京急2

2007.03.28

近未来の電子文房具

仕事の打ち合わせをする時に、大事な事柄を忘れないようにシステム手帳にメモをしたりICレコーダーで録音したりしています。ところがあとでシステム手帳を見てみると、あまりにも殴り書きで自分でも解読できない暗号文?象形文字?と思うような汚い字が。。。ICレコーダーは録音されている内容を聞きながらテキストに打ち直す作業「テープ起こし」がすごく面倒だし。。。この問題を解決するには電子文房具を使えば解決できるのだろうか??。
■ maxell「デジタルペン」
   ・・・書いた筆跡の座標を記録するペン
■ kairen「テクノート」
   ・・・書いたデータがすぐにPDFになる便利ノート
■ pentel「エアペン」
   ・・・書いた文字がすぐにテキスト化できるペン

2007.03.27

1/650 エッフェル塔

エッフェル塔
フランスのプラモデルメーカーHELLER(エレール)から発売されていた1/650のエッフェル塔です。組み立てると高さは48cm、パーツ数は57個。ちょっと手を加えて改造してやれば結構良い置物になります。1927年(昭和2年)にリンドバーグが大西洋単独無着陸横断飛行に成功した際に「翼よ!あれが巴里の灯だ」という名文句を残しましたが、あの「巴里の灯」とはエッフェル塔に掲げてあったシトロエンの広告看板(巨大な電飾文字)だったらしいです。この明かりは40キロ離れた場所からでも見えたそうで、1925年からの約11年間、パリの街を照らし続けたそうです。その当時のシトロエンはタイプA/Bが大人気。結構儲かっていたらしく、新型車が発売になるたびに精巧なミニチュアカーを製作して販促していたとか。どんなミニカーだったのか見てみたい。。。
余談ですが、エッフェル塔の現在の姿を24時間ウェブカムで見ることができます。日本時間の深夜1~2時頃に見てみると夕景からライトアップが始まってとても美しい姿を見られます。もちろん直接行って見るのが一番ですがw。ズーム機能を使うと塔の真下にいる人の様子まで見えます。誰か近いうちにパリに行くことがあれば現地で手を振ってみてくださいw。

2007.03.26

日本初の実用電気自動車「ジラソーレ」

E-car
電気自動車なんてまだまだ未来の話だと思っていたらこんな商品が出たそうです。デザインはイタリアらしいというか何というか。。。でもちょっと近所の買い物に出るくらいならかなり重宝しそう。価格は260万円。補助金が受けられたとしても180万円強。まだまだ気軽に買える値段じゃないですね。コスト面からすると、ガソリン車の1/10以下で税金も安く、消耗部品も軽自動車より安いとか。1回のフル充電(電気代は約100円)で120キロ走れるそうで、やっぱり使うならチョイ乗りだろうか。あぁクルマ欲しい。。。

2007.03.25

ドールハウス

ドールハウス2ドールハウス1
以前ドールハウス製品の販売をしていたことがあります。海外の模型問屋から輸入して売っていたのですが、当時の海外製品は品質が悪くてお世辞にもリアルとは言えないミニチュアが多かったです。最近は加工技術も良くなってかなり精巧な物も増えてきました。うちは本物のマイホームを持つのはまだまだ無理なようなので、せめてミニチュアで夢を見ましょうかw。
ドールハウス3

2007.03.24

ジブリのしおり

ジブリしおり
東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」。
名前の通り、スタジオジブリの宮崎駿監督がプロデュースした美術館で、井の頭公園の一角にあります。その美術館にはお土産のショップ「マンマユート」があり、そこでしか買えないグッズも多いようです。で、その一つがこの「フィルムブックマーカー」です。ジブリ作品の名場面のフィルムを6コマ切り取ってしおりにした物。中身がわからない状態で売っているので自分の好きな作品が出てきたらラッキー!。熱心に集めている人も多いようです。今回のは「魔女の宅急便」の1シーンでした。

2007.03.23

食玩「チキチキマシン猛レース」

チキチキ1
コナミの食玩「カートゥーンクラシックス:チキチキマシン猛レース」です。シリーズ1と2があって全部で12種類。
00: ゼロゼロマシーン   06: タンクGT
01: ガンセキオープン   07: ギャングセブン
02: ヒュードロクーペ   08: ポッポSL
03: マジックスリー    09: ハンサムV9
04: クロイツェルスポーツ 10: トロッコスペシャル
05: プシーキャット    SC: ケンケン
チキチキ2
「チキチキ」は37年前のNETテレビ(現在のテレビ朝日)でゴールデン枠で放送されていた人気の高いアニメでした。個性的な11台のレースシーンが楽しみで、当時は画面に釘付けになっていました。どのマシンも好きなのですが、お気に入りはガンセキオープンですかね。ボロボロに壊れても近くに落ちている岩石で車を作り直して再スタートできる、そんな斬新なアイデアが子供心にもとても印象に残っています。
チキチキ3
ゼロゼロマシーンにはしっかりとブラック魔王とケンケンが乗っています。なかなか細工が細かいです。
社会人になって海外出張に出た際に向こうで放映されている「チキチキ」を見たのですが、あまりにもケンケンの影が薄くショックを受けたのをよく覚えています。(アメリカ版では一言も話さない。脇役に徹していました。)

2007.03.22

大人のブロック遊び

レゴ
子供の頃、レゴダイヤブロックでよく遊びました。昔から飽きっぽい性格でしたがブロック遊びとプラモ作りだけは熱中していた覚えがあります。ブロック遊びは想像力や発想力を養うと聞きます。今の切れやすい子供達は、こういう手先の遊びが足りないような気がしますねぇ。ネットを散歩していると「ここまでやるか!?」っていうぐらいのブロックの達人をいろいろ見かけます。
100%レゴで作られた空母
全長なんと5メートル、20万個のレゴを使って作られた空母「ハリー・S・トルーマン」。艦載エレベータやレーダーもフル稼働。デッキ上の誘導灯も点灯。スゴ過ぎ。。。
サッカースタジアム
ドイツ・ワールドカップで有名になったサッカースタジアム「Allianz Arena」。アメリカ・カリフォルニア州にあるレゴのテーマパーク「LEGO LAND」にあるそうです。
本家レゴ社の「 LEGO Digital Designer
画面上でバーチャルにブロック遊びが出来て、気に入ったら使った分のブロックを実際に注文までできちゃうソフト。結構楽しめます。(日本から注文出来るかは不明・・・)

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